2006年4月12日
強さと、弱さと、時として勇気
仕事はなかなか上手くいかない。
誠実さをだせば、時に耳にうるさく、
群れれば船が軋んでいく。
様々な可能性を計算して、しかめ面で街を横切り玄関を開けた僕に、
心配されてた方の小さな笑顔が、心配などどこ吹く風で
休むことない笑いで励ましてくれる。
軽く「幼稚園で新しい友達と遊んだよ!」と笑う新米園児に、
後ろから「(わたしは)動物園に行った!」とうそぶく未就園児。
ほんとは置いてけぼりに寂しくて、道ばたに倒れていたくせに。
(イジけるとほんとに、バタっと漫画のように倒れるんだ!)
「もう行きたくない!」「寂しくてつまらない」と言ったらどうしよう、
そう心配していた僕を励ましている小さなふたり。
どちらが弱くて、どちらが強いのか分からない。
ただ、時として勇気はお互いを行き来する。
「好き」とは、そういうこと。
投稿者 Papan : 22:37 | 子育て
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コメント
Papanさんの日記って素直というか心の迷いや濁りさえも純粋でなーんかいいですよね(しみじみ)
昨夜のmixi、名無しに成ってたらと思いますがコメントしたの私です。
投稿者 胡桃 : 2006年4月13日 21:16
本人は素直というより意地悪または天の邪鬼で、
純粋というより、「田沼の濁り(日本史より)」という感じで、
書いている文章や歌とは程遠いです。
せめて少々残った“気持ち”の部分が反応した一瞬を
逃さぬように記録しています。
時間にすると平均24時間中1分半ぐらいですが。。。
投稿者 Papan : 2006年4月13日 22:50